CO2レーザーとは
CO2(炭酸ガス)レーザー治療は、水分に反応する特殊なレーザー光を照射することで、ほくろやイボ、首のポツポツなどの良性腫瘍をピンポイントで蒸散(除去)する医療用レーザー治療です。
周辺組織へのダメージを抑え、短い施術時間できれいな仕上がりを目指せます。
こんなお悩みはありませんか?
- メイクで隠しきれない「ほくろ」をすっきり取りたい
- 年齢とともに顔や首周りに増えてきた「イボ」が気になる
- 触るとポツポツしている皮膚の盛り上がり(皮膚隆起)を解消したい
- メスを入れる手術ではなく、手軽に短時間で治療したい
当院のCO2レーザー治療の特徴
国内承認機器による安心・安全な治療
当院では、日本の厚生労働省から医療機器承認を取得しているレサック社製の「LESAC CO2-25」を導入しています。厳しい審査基準をクリアした高い安全性と安定した出力性能を備えており、患者様へ安心感のある精密な医療を提供いたします。
スーパーパルス機能で周囲への熱ダメージを最小化
極めて短い時間(パルス幅)で強力なレーザーを照射する「スーパーパルス機能」を搭載。ターゲットとなる組織を一瞬で気化・蒸散させるため、周囲の正常な皮膚に不要な熱が伝わりにくく、施術後の痛みや赤みを最小限に抑え、傷跡が早くきれいに治るよう促します。
0.3mmの極小焦点による、ピンポイントな微細照射
照射スポットの直径がわずか0.3mmと非常に細かく、微細なコントロールが可能です。正常組織を無駄に傷つけることなく、ほくろやイボの境界に沿って正確にアプローチできるため、お顔のデリケートな部位の治療にも適しています。
施術の流れ
洗顔・クレンジング
正確な診断と衛生的な施術を行うため、事前に洗顔を行っていただき、メイクや皮脂の汚れをきれいに落とします。
レーザー照射(施術)
CO2レーザーを用いて、ほくろやイボなどの盛り上がった組織をピンポイントでスピーディに蒸散・除去します。
アフター処置・スキンケア
照射直後のデリケートな肌を守るため、抗生剤軟膏を塗布し、外用保護テープ(止血シールなど)を貼って患部を保護します。
料金案内
| 対象項目 | サイズ・条件 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ほくろ・いぼ (脂漏性角化症、脂腺増殖症など) |
直径 3mm未満 (1個) | ¥16,000 |
| 直径 3mm以上 〜 6mm未満 (1個) | ¥19,000 | |
| 直径 6mm以上 〜 10mm未満 (1個) | ¥22,000 | |
| 稗粒腫・アクロコルドン | 1mm以下 (1個) | ¥4,000 |
CO2レーザー取り放題
ほくろ、いぼ(脂漏性角化症、脂腺増殖症)、稗粒腫、アクロコルドン
(10個まで)
ピコスポット + CO2レーザー セット
「シミ全顔取り放題」と「ほくろ・いぼ10個まで取り放題」が合わさったプレミアムプラン。
別々に受けるよりも15%お得にお肌全体の悩みをリセットできます。
治療に関する注意事項・禁忌事項
| 施術時間 | 約5分〜15分程度(個数やサイズによる。カウンセリング時間を除く) |
|---|---|
| 麻酔について | 麻酔はほくろ、イボが大きくて深い場合のみ無料で使うことがあります |
| ダウンタイム |
イボやホクロの大きさや深さにもよりますが、一般的なダウンタイム期間は約1〜2週間です。 施術直後は軽いくぼみが生じて赤みが出ますが、新しい皮膚の再生とともに徐々に平らな状態に落ち着いていきます。 |
| 施術後のケア | 施術後は、処方された抗生剤軟膏を塗布し、保護テープ等で患部をしっかりと覆ってください。乾燥や紫外線によるダメージからデリケートな肌を守るためのアフターケアが極めて重要です。 |
| メイク・洗顔等 | 洗顔やシャワーは当日から可能ですが、患部を絶対にこすらないようにぬるま湯で優しく洗い流してください。 |
| 禁記事項 |
以下に該当する方は、安全のため施術をお断りする、または時期をずらしていただく場合があります。 ・妊娠中、授乳中の方 ・照射部位に強い炎症性のニキビ、皮膚炎、傷がある方 ・重度のケロイド体質、光線過敏症(光アレルギー)の方 ・近日中に日焼けをする予定のある方、または激しく日焼けをしている方 ・糖尿病や免疫不全などの持病をお持ちの方 |
よくある質問(FAQ)
ホクロも1回で取れることが多いですが 大きいもの、色が濃いもの、盛り上がりが強いもの、深いものでは傷跡を大きくしないために二回に分けて照射することもあります。
3日前後から肌がザラザラして剥がしたくなりますが、自然に剥がれ落ちる前に無理に引っ張ると、赤みが長引いたり、色素沈着や傷跡として残ってしまう原因になります。
洗顔やスキンケアの際も、極力こすらないように優しく触れてください。
また、施術後の軟膏塗布、紫外線対策、保湿が不十分だった場合、炎症後色素沈着を起こす場合があります。
多くは数か月で自然に改善しますが、アフターケアが極めて重要です。
その場合は、肌が完全に回復する3ヶ月〜半年以上の期間を空けてから再照射を行います。
ただし、生活に支障があるイボなど、医師が医療上必要と判断した場合は保険が適用されるケースもあります。



