やさしい脱毛ブログ

医療脱毛をする際の注意!ーニキビがある際に気をつけるべき点

6月下旬にはいよいよ梅雨があけて、夏がやってくる!と感じる方は多いのではないでしょうか?
私も当院を開院して初めての東京の夏を迎えますので、どうなるのかドキドキしながら日々過ごしております。

夏になると汗と皮脂が多くなってきます。医療脱毛を開院した立場として気になってくるのは、まさに夏に増えてくるニキビです!

夏は汗だけでなく皮脂の分泌量も非常に多くなります。暑さで皮脂腺の活動も活発になるからです。
そうすると、毛穴が汚れやすくなり雑菌が繁殖しやすい環境になりニキビが増えてきます。

ニキビがあると脱毛時のレーザーの刺激や熱によって一時的に悪化してしまうことがあるため、
折角のツルスベ肌を手にいれるはずだったのにガッカリする結果となってしまいます。

今回は、どうしても脱毛を行いたいが施術希望箇所にニキビがあるから悩んでいる。という方向けに医師の観点から 対策など含めて説明していきます。




脱毛とニキビの関係については、一般的には直接的な関連はないとされていますが、以下にあげる理由から関連している可能性があります。

  1. 理由1.炎症反応
  2. 多くの脱毛では光やレーザーを使用して毛根を破壊いたします。このプロセスによって一時的な炎症反応が引き起こされることがあります。この炎症がニキビを悪化させる可能性があると考えられています。

  3. 理由2.皮膚の敏感性
  4. 脱毛のプロセスによって皮膚が一時的に敏感になることがあります。この敏感さが、通常よりも刺激に対して過剰な反応を引き起こし、ニキビの発生を促進する可能性があります。

  5. 理由3.使用する脱毛機器や材料
  6. 脱毛に使用される機器や材料によっては、一部の人にとって刺激やアレルギー反応を引き起こす可能性があります。このような反応がニキビを悪化させる要因となることがあります。

  7. 理由4.アフターケアの欠如
  8. 脱毛後に適切なアフターケアを行わない場合、皮膚が乾燥したり刺激を受けやすくなったりすることがあります。これによって、ニキビの発生や悪化のリスクが高まる可能性があります。

上記の理由から、脱毛を行う際には、ニキビの状態や皮膚の状態について医師に相談し、個別の状況に応じた適切なアドバイスを受けることを強くおススメいたします。




それでは、脱毛後にニキビが悪化しないようにするためにはどうすれば良いのでしょう。

  1. 対応1.医師に相談する
  2. 脱毛を受ける前にニキビの状態や皮膚の敏感性について医師に相談し、適切な処置やアフターケアの方法を教えてもらう。

  3. 対応2.優れた脱毛クリニックを選ぶ
  4. 脱毛を受ける際には信頼性の高い脱毛クリニックを選ぶことが重要です。評判やレビューを確認し、経験豊富な専門家による施術を受けるようにしたほうが安心です。

  5. 対応3.適切なアフターケアを行う
  6. 脱毛後は皮膚を適切にケアすることが重要です。医師の指示に従い、保湿剤や非刺激性のスキンケア製品を使用して皮膚を保護してください。

  7. 対応4.刺激を避ける
  8. 脱毛後は、刺激の強いスキンケア製品や化粧品の使用を避けることが重要です。また、摩擦や紫外線からも皮膚を保護するため適切な日焼け止めや物理的なカバーを使用してください。

  9. 対応5.症状が悪化した場合は医師に相談する
  10. 脱毛後にニキビが悪化したり炎症がひどくなったりした場合は直ちに医師にご相談ください。

上記のとおり、ニキビが悪化しないようにするための方法をご案内いたしましたが、ニキビの状態によっては医療脱毛を行うことは可能です。

これから肌の露出が増える季節になります。折角ツルスベ肌を手に入れて夏を楽しもう!と思っていたのに、脱毛を行なってニキビが悪化しては意味がありません。

LiLAでは、皆様にご安心いただき、ツルスベ肌を手に入れていただきたいと思っております。
当院の脱毛機は皮膚に対する刺激を最小限に抑える施術も可能ですので炎症の強くないニキビや治りかけのニキビ、ニキビ跡の色素沈着にも安心して施術ができます。

医師が診察した上でニキビの状態や皮膚の状態に合わせた最適なプランをご提案しツルスベ肌を目指すお手伝いをいたします。

お気軽に無料カウンセリングにお越しください。

この記事の著者

院長 森田裕子

2000年の開業以来、内科と痛みの治療という他にはない組み合わせの診療を行っていました。身体の痛み・心の痛み・生活習慣病・更年期障害などの治療を、西洋・東洋医学を統合して続けてきました。

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