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2026.05.09
【新施術】ピコレーザー
ピコレーザー「エンライトン」 | Lila Skin Clinic ピコレーザー

Concept ピコレーザーとは

ピコレーザーは、ピコ秒(1兆分の1秒)という極めて短い時間でレーザーを照射する最新の美肌治療器です。従来のレーザーが「熱」でメラニンを破壊していたのに対し、ピコレーザーは「衝撃波」でメラニンを微細に粉砕します。

当院が導入している「エンライトン」は、米国キュテラ社製で、日本の厚生労働省の薬事承認を取得した安全性の高い機器です。熱ダメージを最小限に抑えることで、痛みやダウンタイムを軽減し、より効率的な治療を可能にしました。

About device エンライトン(キュテラ社)について

エンライトン デバイス
01

痛みを最小限に

02

戻りシミのリスク減

03

少ない回数で完了

04

1台で幅広い肌悩みに対応

Recommended for youこんな方にお勧め

  • シミ・そばかす・肝斑が気になる
  • 肌のくすみを改善し、トーンアップしたい
  • 毛穴の開きやニキビ跡を改善したい
  • 従来のレーザーでは効果を実感しにくかった
  • 痛み、ダウンタイムを最小限にしたい
  • 肌の弾力、ハリが欲しい
  • 大切なイベントの前に

Effect治療の効果

治療の効果 イメージ

ピコスポット

Pico Spot

高出力のレーザーをピンポイントで照射し、シミやそばかす、あざを粉砕します。従来のナノ秒レーザーよりも細かく粉砕できるため、周囲の組織へのダメージを最小限に抑え、早期の改善が期待できます。

ピコトーニング

Pico Toning

低出力のレーザーを顔全体に照射し、メラニン生成を優しく抑えることで、肝斑やくすみを改善します。肌全体のトーンを均一にし、透明感のある明るい肌へと導きます。

ピコフラクショナル

Pico Fractional

肌の深部に衝撃波を届け、微細な空胞を作ることで肌の再生能力を引き出します。その過程でコラーゲンやエラスチンが生成され、毛穴の引き締めやニキビ跡、小じわを根本から改善します。

Price料金表

施術内容 料金

全顔取り放題

¥68,000

5mm未満

¥8,000

5mm以上10mm未満

¥12,000

10mm以上

¥16,000

※ 税込価格

FAQよくある質問

1.ピコレーザーは何回くらいでシミへの効果を実感できますか?
A. シミの種類や濃さによりますが、「ピコスポット」なら1回で除去を実感できるケースが多いです。一方で、肝斑やくすみを改善する「ピコトーニング」は5回〜10回程度、ニキビ跡や毛穴を改善する「ピコフラクショナル」は3回〜5回程度、継続して受けることで高い効果を実感いただけます。
2.ピコレーザーのダウンタイムはどれくらいですか?
A. 従来のレーザーに比べ非常に短いです。ピコトーニング・ピコフラクショナルは数時間〜1日程度の赤みで収まることがほとんどです。シミをピンポイントで叩く「ピコスポット」の場合は、1週間程度薄いかさぶたができたり保護シールが必要になる場合が有りますが、従来のQスイッチレーザーより肌へのダメージは大幅に軽減されています。
3.ピコトーニングとピコフラクショナルの違いは何ですか?
A. 主な違いは「目的」と「照射方法」です。「ピコトーニング」は低出力で全体に照射し、肝斑やくすみを改善して肌をトーンアップさせます。一方、「ピコフラクショナル」は肌の深部に点状の衝撃波を与え、コラーゲン生成を促すことで、ニキビ跡の凹凸や毛穴の開きを改善します。
4.ピコレーザーは肝斑が悪化すると聞いたのですが大丈夫ですか?
A. ピコレーザーを用いた「ピコトーニング」は、肝斑の治療に適しています。 従来のレーザーは熱ダメージが強すぎて肝斑を悪化させるリスクがありましたが、ピコ秒の短い照射なら熱の拡散を抑え、刺激を最小限に留めつつメラニンを破壊することが可能です。※医師による診断が不可欠です。
5.ピコレーザー後の経過でかさぶたにならないのは失敗ですか?
A. 失敗ではありません。ピコレーザーはメラニンを「熱」ではなく「衝撃波」で細かく粉砕するため、従来のレーザーのように厚いかさぶたにならないことも多いのが特徴です。また、トーニングやフラクショナルはそもそもかさぶたを作る治療ではありません。スポット照射でも、反応した部位が数日後に薄くポロポロと剥がれ落ちるような経過を辿るのが一般的です。
6.施術当日のメイクや入浴、洗顔は可能ですか?
A. 当日の洗顔・シャワー・入浴は可能です。メイクについては、ピコトーニングやピコフラクショナルであれば施術直後から可能なクリニックが多いです。ピコスポットの場合は、保護テープや軟膏の上からであれば可能ですが、患部を強くこすらないよう注意が必要です。
7.痛みはありますか?
A. 痛みは「パチパチとゴムではじかれる程度」と表現されることが多く、多くの方は麻酔なしで受けられます。 ただし、出力を上げるピコフラクショナルや、広範囲のピコスポット照射の場合は、患者様の希望により表面麻酔(クリーム)を使用することも可能です。
8.フォトフェイシャル(光治療)とピコレーザー、どちらが良いですか?
A. 目的によります。フォトフェイシャル(IPL)は、シミ・赤ら顔・ハリなど「肌全体の悩みをマイルドに改善したい」方に適しています。 一方、ピコレーザーは「特定のシミを確実に消したい」「頑固な肝斑を治したい」「毛穴の凹凸を治したい」など、より深い悩みやターゲットが明確な場合に高い効果を発揮します。
9.夏場(日焼け)でもピコレーザーの施術は受けられますか?
A. 一年中受けることが可能ですが、施術前後の徹底した紫外線対策が必須条件です。レーザー後の肌は一時的にバリア機能が低下し、日焼けをすると「炎症後色素沈着」のリスクが高まります。海や山へ行く予定がある直前・直後の施術は避けることをおすすめします。 なお、日焼けをしている場合は治療を受けることができません。3ヶ月程度間隔をあけ、お肌が落ち着いてからお受けください。
10.ピコレーザーの間隔はどのくらい空けるべきですか?
A. 治療内容により異なります。ピコトーニングは2週間〜4週間に1回、ピコフラクショナルは4週間〜6週間に1回のペースが理想的です。短期間に過剰な頻度で照射すると肌の負担になるため、肌の状態に合わせて医師が最適なスケジュールを提案します。

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